会社設立までの一連の流れについて! - おしえて!東京での会社設立

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会社設立までの一連の流れについて!

 

会社を設立するとき、どのような流れによって会社を設立したらいいのか困っている人をよく見かけます。
登記が先なのか、定款の作成・認証を行う方が先なのか、はたまた何から手を付ければいいのかさえ分からないという人もいるでしょう。
そこで、会社設立における一連の流れについて見ていきたいと思います。

・会社を設立するときの流れ!
1.商号を決める
2.事業目的を決める(将来やりたい事業を決める)
3.資本金額
4.決算日
5.出資額
6.取締役・代表取締役等の役員の決定
7.発起人
8.取締役会を設置するか否か
9.定款の作成
10.定款の認定
11.登記書類作成
12.登記申請
13.会社設立後の各届出書提出

・事前に決定しておくことでスムーズに会社設立が出来る!
上記であげた13項目が会社を設立するときの一連の流れになります。
1~8までは定款の作成で必要になることなので、事前に決めておくとスムーズに会社を設立できると思います。
会社設立セミナーなどに行ったことがある人は、スケジュールに沿って会社を設立したほうがいいという話を聞き、それを実行しようと考えます。
しかし、スケジュールに沿って会社を設立したいと思っていても、定款の作成を行うときにあまりにも時間がかかりすぎてしまい、思っていた日までに会社を設立できなかったという人もいます。
なので、スムーズに会社を設立したい場合は、定款の作成に必要になる事項を先に決めておき、定款の作成が簡単に出来るようにした方がいいと思います。
事前に必要事項を決めておけば、定款の作成から認定を受けるまでに期間がかからなくなり、最低限の期間で会社を設立させられると思います。
定款の認定を受けたら登記の申請を行い、申請が完了するのを待ちましょう。
申請から完了までは大体1週間~2週間程度かかるので、早く会社を設立したい場合は事前に必要事項を決めておき、時短をはかるようにしましょう。

このように会社を設立させたいときは1~13までの項目を、流れに沿って1つずつ確実にこなしていく必要があります。
会社の設立は定款の認定が行われてから出ないと登記の申請を行うことが出来ません。
よって、登記の申請が出来ないということは、会社設立日が遅れてしまうことも十分に考えられます。
スケジュールを決めて動きたいときは、いかに事前準備を行っておくかがカギとなるので、商号や事業目的、決算日や取締役会を設置するか否かについては、会社を設立する手続きを行う前に検討しておいた方がよさそうです。